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	<title>しまね子どもをたばこから守る会 | 代表あいさつ</title>
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	<modified>2010-09-06T04:19:53+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[子ども達をたばこから守るために島根県内の内科医、小児科医、精神科医、歯科医、薬剤師、保健所など行政担当者、養護教諭、そしてPTAが業種を超えて参集し、活動しています。]]></tagline>
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		<title>育てよう、&quot;無煙&quot;世代を。</title>
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		<issued>2007-03-24T17:26:46+09:00</issued>
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		<summary>春木宥子（しまね子どもをたばこから守る会 代表）この会は、平成17年2月に高橋裕子先生（奈良女子大大学院教授）をお迎えした講演会「子ども...</summary>
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			<name>しまね子どもをたばこから守る会</name>
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		<dc:subject>代表あいさつ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span class="message-name">春木宥子</span><br />
<span class="message-daihyo">（しまね子どもをたばこから守る会 代表）</span></p>
<p>この会は、平成17年2月に高橋裕子先生（奈良女子大大学院教授）をお迎えした講演会「<a href="http://sayonaratabaco.org/activities/20050220.html">子ども達に無煙環境を！！　今、私たち（大人）が出来ることをみんなで考えてみませんか！</a>」に参加した方々に、今後の継続した活動を呼びかけ、3月18日に第1回学習会（いきいきプラザ島根）を開いたことから始まっています。</p>
<p>「<a href="http://sayonaratabaco.org/about/index.html">当会について</a>」で御案内しておりますように、たばこについて、体への影響はもちろんのこと、実に多くのことが明らかになりました。欧米では早くから、たばこの煙から逃れることを教育してきましたが、日本では最近まで、知らされないままに過ごしてきたのです。遅まきながら、WHOたばこ規制枠組み条約を批准し、健康増進法を改定して受動喫煙防止を明確にし、厚生労働省の健康日本21では喫煙対策の目標値を示すなどして、世界の国々と共に「たばこのない環境づくり」を進めています。また、喫煙者に対しては、昨年より禁煙治療に保険適応が認められるようになりました。</p>
<p>島根でも、学校・幼稚園・保育園をはじめとする教育の場での敷地内禁煙、公共施設・乗り物の禁煙化、会社など建物内禁煙ないし完全分煙の実施、まだほんの一部ですが歩きたばこ禁止区域も制定され、受動喫煙防止対策が推進されています。しかし、まだまだ不十分です。</p>
<p> 「子どもをめぐる問題の中で、とても大きく、そして私たちの世代で終了とせねばならないのが、たばこの問題です」とは、先述の高橋裕子先生からこの会の発展に向けたエールのお言葉です。</p>
<p>たばこについて正しい知識を深め、行動し、「子どもを守り無煙世代を育てていく」ことは、今を生きる私たち大人の課題の一つです。たくさんの方々のこの会へのご参加を、お待ちしております。年代、性、職種をこえて、一緒に活動していきましょう！</p>]]></content>
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